Musicory 利用規約
Musicory利用規約(以下「本規約」といいます)は、作曲初心者に向けた音楽理論のe-Learningサービス「Musicory」(以下「本サービス」といいます)を管理運営する事業者 (以下「運営者」といいます)が、本サービスの 受講者(以下「受講者」といいます)に適用される事項を定めたものです。
第1条(本規約等)
- 運営者は、本規約のほか、プライバシーポリシー及び本サービスの運営に関する注意点等を定めたうえで、運営者が本サービスを運営するWebサイト(以下「本サイト」といいます)上に表示することがありますが、これらの表示も本規約の一部を構成し、本サービスを利用するための一体となった規律(以下「本規約等」といいます)であるものとします。なお、運営者は、注意点等は随時変更することができるものとします。
- 受講者は、本規約等の全てを遵守し、本サービスを適切に利用する義務を負うものとします。
- 本規約等における主な用語の定義は、以下のとおりとします。
- 学習コンテンツ:運営者が制作した音楽理論に関する動画コンテンツ、テキスト教材、理解度テスト等をいいます。なお、運営者が受講料を無料とする学習コンテンツを無料コンテンツといいます。
- 学習コース:学習レベル等に応じて運営者が設定した一連の学習コンテンツの総称をいいます。受講者は、学習コース単位で学習コンテンツを購入することができるものとします。
- 受講料:学習コースごとに設定された学習コンテンツの料金の総額をいいます。
- 受講:受講者が独学で学習コンテンツを視聴、閲覧、解答等を行うことをいいます。
- 受講権:定められた有効期間にわたり、学習コース単位で学習コンテンツを受講できる権利をいいます。受講権は、学習コンテンツの著作者又は著作権者である運営者から、受講者に対し、権利譲渡を伴わず、学習コースの受講のために許諾された使用権とします。
- 購入取引:受講者と運営者との間に成立する受講権の売買取引をいいます。購入取引の成立日から受講権の有効期間は開始され、1年後に満了するものとします。
- プライバシーポリシー:運営者が定める個人情報の取扱いに関する方針をいいます。
第2条(受講者登録)
- 受講者登録を希望する方(以下「受講希望者」といいます)は、本規約等にあらかじめ同意のうえ、運営者の定める方法によって、メールアドレス等の運営者所定の情報(以下「受講者情報」といいます)を入力し、受講者登録の申請を行うものとします。
- 受講希望者は、運営者が、受講者情報を利用して、受講者に対し、ダイレクトメール等を実施することについて、あらかじめ同意するものとします。
- 第1項の申請について、運営者が承認することによって、受講希望者に受講者としての資格(以下「受講資格」といいます)が付与され、本サイトにログインするためのアカウント(以下「アカウント」といいます)が発行されるものとします。アカウントについては、1受講者に対して1個のみ発行されるものとし、1個のアカウントを複数人で利用することは、禁止とします。また、1人の受講者が1個のアカウントを使って、複数の機器や端末から同時に本サービスにアクセスすることもできません。
- 受講者は、アカウントを厳格に管理するものとし、受講者以外の第三者に貸与、使いまわし、譲渡、名義変更、担保設定等の処分をしてはならず、かかる行為は全て本規約に反する不正行為とみなされるものとします。受講者の故意又は過失によるアカウントの第三者利用の結果として生じた損害については、全て受講者の責任であるものとし、運営者は一切の責任を負わないものとします。
- 運営者は、受講希望者に以下の事由があると判断した場合、第3項の承認をしないことがあります。なお、運営者は承認をしない理由について、開示義務を負わないものとします。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 過去に本規約に違反したことがある者である場合
- 本規約に定める反社会的勢力に該当するおそれがある場合
- その他、運営者が相当ではないと判断した場合
- 受講者は、運営者の定める退会手続により、運営者が認めたときに、退会できるものとします。
第3条(決済事業者)
受講者は、受講料の決済のために、運営者指定の決済代行事業者(以下「決済事業者」といいます)への登録を行うものとします。
第4条(e-Learning)
- 受講者は、運営者が定めた学習コースの受講権を購入することで、当該学習コースに含まれる学習コンテンツの受講ができるものとします。
- 運営者は、学習コンテンツについて、受講者に有益となるものを提供するよう努めますが、その内容の正確性、真実性、合法性、安全性等を保証するものではありません。このため、受講者は、あくまでも自らの責任において学習コンテンツを利用するものとし、運営者は、受講者が受講によって何かしらの損失や不利益を被ることになったとしても、いかなる責任も負わないものとします。
- 学習コンテンツの著作権その他の知的財産権(既に第三者に帰属しているものを除きます)は、全て運営者に帰属するものとします。運営者は、購入取引の成立をもって、受講者に対し、受講に限って学習コンテンツの使用を許諾するにとどまり、著作権その他の知的財産権の譲渡については一切行わないものとします。このため、受講者は、運営者に無断で、学習コンテンツを録画、再配布、転載、転用、改変、公表、販売、二次的創作等、受講権を逸脱する行為をすることは一切できないものとします。
第5条(受講料及び支払方法)
- 受講者は、運営者に対し、運営者が学習コースごとに定めて本サイトに公表した受講料について、受講権の購入時において、一括、または分割で支払うものとし、これによって購入取引が成立するものとします。
- 受講者は、受講料及び受講者が居住する国の課税額を加算した額について、運営者指定の決済事業者が取り扱うクレジットカードによる決済によって支払うものとします。
- 運営者は、受講者の都合によるキャンセルの申し出については、次条第2項に基づく場合を除き、一切行わないものとします。
第6条(購入取引のキャンセル)
- 受講者は、原則として、購入取引の成立後においては、当該購入取引のキャンセルをすることができず、運営者に受講料の返金を求めることができないものとします。
- 運営者は、前項に基づくことなく、以下に定める事由のいずれかに該当すると運営者が判断した場合、当該購入取引をキャンセルすることができるものとします。
- 運営者が提示した学習コースの受講料等に明らかな誤記があったことが判明した場合
- 運営者の基準に基づき、受講者が明らかに誤って購入したと判別できる場合
- 受講者が受講料の支払いをしない場合、又はそのおそれがある場合
- その他運営者が不適当と判断した場合
第7条(禁止行為)
受講者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 第三者に受講権の譲渡や貸与等を行う行為
- アカウントを第三者に貸与し、又は複数人で使いまわす行為
- 法令又は公序良俗に違反する、又はそのおそれのある行為
- 運営者又は第三者を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、又はこれを試みる行為
- 他の受講者に成りすます行為
- 運営者又は第三者の権利又は利益を侵害する行為
- その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的で本サービスを利用する行為
第8条(本サービスの停止等)
- 運営者は、運営者のシステム及びネットワーク、又はそれらに関係する事業者のシステム又はネットワーク等が以下の各号のいずれかに該当する場合、予告なく、本サービスの全部又は一部の提供を中断することができるものとします。
- メンテナンス又は緊急対応等のためにコンピュータシステムの改修、点検、保守等を行う場合
- 停電、サーバ故障等が発生した場合
- コンピュータ、通信回線等に不良がある場合
- 地震、落雷、火災等の不可抗力による場合
- その他運営者が必要と判断した場合
- 運営者は、受講者が本規約の一つにでも違反するおそれを認めた場合、又は受講者の利用が不適切と判断した場合、予告なく当該受講者に対する本サービスの提供を停止すると共に、以下の対処を行うことができるものとします。この場合において、運営者は受講料を返金する義務を一切負わないものとします。
- 受講資格を喪失させること
- その他運営者が必要と判断する措置を行うこと
- 運営者は、第1項及び第2項によって受講者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。また、運営者は第2項によって運営者に生じた損害について、受講者及び受講者であった者に対して請求することができるものとします。
第9条(反社会的勢力排除)
- 受講者及び受講希望者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 受講者及び受講希望者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為
第10条(免責事項)
- 運営者は、学習コンテンツが受講者に及ぼすあらゆる効果又は結果について、いかなる保証も行わないものとし、受講者に生じたあらゆる不利益及び損害については、いかなる責任も負わないものとします。
- 運営者は、運営者が一般的なサービス業者として措置する程度のセキュリティ策を実施している場合において、なお回避が困難なウィルスやマルウェア等によって受講者に損害が生じたとしても、いかなる責任も負わないものとします。
- 運営者は、受講者の機器や通信回線等の障害、エラー、バグの発生等についていかなる責任も負わず、かかる状況等により受講者又は第三者に生じた損害について、いかなる責任も負わないものとします。
- 本規約に定めた運営者を免責する規定は、運営者に故意又は重過失が存する場合には適用しないものとします。また、本規約のいずれかの条項の一部が民法、消費者契約法その他の法令により無効、取消、又は差し止めとなった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。
第11条(本サービスの変更等)
運営者は、受講者に通知することなく、本サービスの内容を変更し又は本サービスの提供を中止することができるものとします。
第12条(本規約等の変更)
運営者は、本規約の内容について、必要に応じて変更することができます。この場合、運営者が変更後の本規約を所定の場所に公表するものとします。ただし、受講者に不利益が生じる変更については、あらかじめ公表を行い一定期間経過後に行うものとします。
第13条(個人情報の取扱い)
運営者は、本サービスの利用に関する個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。
第14条(譲渡の禁止)
- 受講者は、本サービス契約上の地位又は権利義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできないものとします。
- 運営者は、本サービスの事業を第三者に譲渡することができるものとします。受講者は、将来における運営者から第三者への本サービスの事業譲渡に関し、受講者との契約に関する運営者の地位、権利、義務、及び受講者の情報その他一切が運営者から事業の譲受人に移転することについて、本規約への同意をもって承諾したものとします。
第15条(秘密の保持)
受講者は、本サービスにおいて知り得た学習コンテンツ、アカウントその他の情報を秘密情報として取扱い、第三者に漏洩又は開示(SNS等における公表を含みます)してはならないものとします。
第16条(損害賠償)
運営者は、受講者に対して、受講者の故意、過失、本規約違反によって運営者に生じた直接的又は間接的な損害について、損害賠償を請求できるものとします。
第17条(協議)
本規約に定めのない事項、又は本規約の条項の解釈に疑義が生じた事項については、誠意をもって協議し解決をはかるものとします。
第18条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して、紛争が生じた場合には、訴額に応じて、運営者の住所地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに受講者は同意するものとします。